新ナースコールシステム販売開始

病室2線式、ナースコールの最新型NFXシステム新発売
新ナースコールシステム販売開始

病室2線式、 ナースコールの最新型NFXシステム 新発売

※病室内を2線式とし、リニューアルに対応します。

新ナースコールシステム販売開始
従来のナースコールシステムのラインアップとして、さらに伝送方式を簡素化した"2線式ナースコールNFXシステム"を新発売いたします。
 
 ナースコールは、入院患者の緊急時に安全性を確保する通報設備にとどまらず、精神的な孤立感を緩和(何時も看護師がそばにいる)させたり、看護側の業務負担軽減、医療事故予防の情報設備としての重要度が増しています。
 
 このたび発売する"2線式ナースコールNFXシステム"は、 従来4〜7線を必要としていた病室内の配線を2線とし、施工性を格段に向上させました。 また、操作が簡単なタッチパネル方式に加え、院内ネットワークの一環として情報の共有化、自動化をサポートしています。
 
 弊社では、リニューアルにも最適なナースコールシステムとして積極的に販売政策を展開し、病院のみならず高齢者施設などのナースコール設備更新とネットワーク化を強力に推進してまいります。
 
 尚このシリーズは、「タッチパネル操作によりオペレーションが簡単で、人的な不足で悩んでいる医療現場において大きな意義がある」として グッドデザイン賞を受賞 しています。

 

■特 長
病室内は全て2線式。
従来の呼出のみ(通話機能なし)のシステムのリニューアルにも簡単に対応できます。
IT化にともなう院内ネットワークとして、オーダリングシステムと連動し、患者情報の自動取得・表示、看護計画の立案・帳票作成など情報の共有化が可能です。
モニターカメラが接続できるので、モニター監視設備としても利用でき、院内の監視・連絡設備として使用できます。
患者さんの使いやすさを追求。ユニバーサルデザインの採用により簡単で、多様な呼出(点滴終了やトイレ介助など)に対応します。
プライマリーナーシングやチームナーシングにも対応。看護単位、チーム割付、呼出スライドなどの変更もタッチパネル操作で簡単にでき、業務負担を軽減します。
勤務時間帯による呼出先や転送先などの変更がいつでもでき、看護側の使い勝手にあわせられます。
大規模病院から小規模病院、また、病院に限らず高齢者施設でも使用できる機能を満載。
使う場所を選びません。
高齢者施設でのユニットケアに対応。1システムあたり最大15台もの親機を制御します。
患者さんのプライバシー保護にも注目。
廊下灯では呼出があったときのみ、該当の患者さんの氏名だけを表示します。
インターホンとの連動が可能となり、夜間受付の連絡や電気錠設備(出入口)の施解錠までもが可能となりました。
親機、子機、廊下灯全てに豊富なバリエーションをご用意。
建築形態、看護・介護単位などご要望にあわせて最適システムをご提案させていただきます。

 

■システム価格
60ベッドの看護単位でPC形親機1台、ハンディナース3台、モニターカメラ2台使用の場合

・・・・・・・・・・・・・・・1ベッドあたり約25万円

 
  消費税、取付工事費、配線材料費などは含んでおりません。
  また、価格は目安でありご要望のシステムにより大幅に増減いたします。

 

■発売日
2005年5月10日